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読書

銀色夏生さんの「つれづれノート 16」を読み終わりました。

以下多少~のネタバレ。


宮崎から東京に引っ越してきた銀色ファミリー。
銀色さんの娘、高校生のカーカと義理の妹なごさんは嵐ファン。
FCに入り、公開録画を見に行く話で盛り上がっている。

でた!こんなところにも嵐!

ちなみになごさんは潤担。とのこと。

息子さくちゃんの東京での小学校生活にいろいろなことがあり、カーカの自立への準備も兼ねて、ということでさくちゃんは宮崎に帰り、カーカは東京に残り、銀色さんは半月くらいずつ両方を行き来する生活になっていきます。
いない間のさくちゃんの世話は銀色母しげちゃんと兄せっせ、近所の友くるみちゃんがみます。

さくちゃんのいろいろは同じ小学生を持つ母として胸に迫るものがありました。
さくちゃんの痛みと、母銀色さんの痛み・・


銀色ファミリーのことがかなり赤裸々に書かれているので、ほんとにもう、知り合いと日常のことを会話しているような感覚になって面白いです。
たくさんの写真つきで家族の顔もバッチリ出している。
いつもこの覚悟はすごいなぁ・・と思います。
でもそんなことは吹き飛ぶような、日常のひとこまひとこま。
心が動いて、私は好きです。

今まで、読み物としてはかなり面白いけど、これ大丈夫なのか?と思うような表現の部分もあったりして。
でも当然、そのつもりで書いていると。
いつも、目の前にいるママが本当のママだからね、と子供たちには話しているという部分を読んで、納得したのでした。

8月には二冊、新刊が出るみたい。

「テレビの中で光るものプラス」
「セドナへのスピリチュアルな旅」


テレビ、のほうは、以前単行本で出たものに書き加えてある形のものみたい?銀色作、マツジュンの似顔絵が登場してた気がします。バンビーノの頃だったかな。

セドナのほうは。
アリゾナへの旅!
(おーアリゾナ!)
セドナ、ってあの、夢が叶うスピードが速い?とかって潤様が話していたところですかね?

楽しみです。

私はこの人の本は初版を買うようにしています。
初版って何となく嬉しい♪
そして、やっぱり本、っていうのは紙で、この一頁一頁、ページをめくる、っていうこれが良いのよね、あなたもそう思っていると・・いいな。
と思っている私です。
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